Jul 12

レーベル Lantis
配信開始日 2014.09.10
収録曲数 全12曲
販売データ ハイレゾ|FLAC|96.0kHz/24bit

http://mora.jp/package/43000152/LACA-5705_F/

茅原実里のデビュー10周年を記念して、オリジナルアルバム5タイトルのハイレゾ配信がスタート!

1stアルバム「Contact」は、ランティスで本人名義の歌手活動をスタートして最初のシングルとなった「純白サンクチュアリィ」やインターネットラジオ『茅原実里のradio minorhythm』の初代OPテーマ「君がくれたあの日」に加えて、10曲のオリジナルソングを収録。
そのすべての作詞を、畑 亜貴とこだまさおりの2人が手がけている。
いっぽう、作曲・編曲はElements Gardenの菊田大介や大久保薫、中西亮輔などが担当した。

今回のハイレゾ版リリースにあたりアルバム「Contact」については全ての楽曲において、48kHz/24bitなどのオリジナル音源を、トラックダウンからやり直す手間をかけつつ、96kHz/32bit(floating)環境にてリマスタリング。
96kHz/24bitスペックのハイレゾ音源としてリリースされることとなった。
なお、マスタリングエンジニアは、数多くの名盤Jポップを手がけている原田光晴が担当している。

こちらのCDを所有している茅原実里ファンであれば誰もが驚くであろう、圧倒的な情報量が魅力。
茅原実里のメインコンポーザーであるElements Gardenといえば、シンセサイザーやシーケンサーをフル活用したダンサブルサウンドのイメージが強いが、そういったデジタル音源でもここまで音の厚みがあるのかと驚くくらい、ヘビーかつグルーブ感あふれるサウンドが堪能できる。

それに茅原実里ならではの、高域に鋭い伸びを持つ倍音成分豊かなヴォーカルが重なることで、圧巻!といいたくなるほどインパクトのある楽曲に生まれ変わっている。
また、表題曲「Contact」など、ストリングスの響きの美しさにも注目。
細部にまでこだわった丁寧な楽曲作りが、ハイレゾという最新ハイクォリティ環境を得て大きな花を咲かせたという印象だ。
(野村ケンジ)

★ ランティス斎藤滋プロデューサーのイチオシ曲
「Contact」~「詩人の旅」
「この曲はトラック1~2と分かれていますが、シームレスでつながっているので実質1曲となっています。
「Contact」の終盤に弦オンリーの演奏となり、そこからシームレスに「詩人の旅」に繋がっていくあたり、とても聴きごたえありますのでお楽しみください」
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圧倒的な、歌声の美しさで聞く人を魅了する茅原実里がついにアルバムを発売。
そのタイトルは「Contact」。ランティスで歌手活動を再開してからの、初のアルバムです。

アルバムタイトルに込められた意味は、「触れ合い」、「接触」。茅原実里と新しい楽曲との触れ合い。
聞く人との触れ合い。新しい出会い。彼女の音楽と人生、そして彼女を応援するファン、全ては「触れ合い」から始まり、そしてこれからも続いていきます。
深い意味と想いが込められたニューアルバム「Contact」。

楽曲は既存曲「純白サンクチュアリィ」、「君がくれたあの日」を含む、全12曲。
10曲がアルバムのための新曲。参加クリエーターは、作曲編曲面では、Elements Gardenの菊田大介、大久保薫、中西亮輔、Tatsh、俊龍。
作詞は、畑 亜貴とこだまさおり。確固たる実績のある面々と、これからの時代を担う若き精鋭たちとの組み合わせ。
洪水のようになだれ込んでくるメロディの数々は、「革命」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。

サウンドは「純白サンクチュアリィ」、「君がくれたあの日」で見せつけてくれた、打ち込み・トランス+ストリングス(弦楽器)という、無機質と有機質の融合。緻密に計算されつくした、最新鋭を行くトランス世界とクラシカルな弦楽器との融合は、高度なクオリティを実現しています。

収録曲

1 – Contact – 03:28
2 – 詩人の旅 – 04:14
3 – ふたりのリフレクション – 04:49
4 – 純白サンクチュアリィ – 04:53
5 – Dears ~ゆるやかな奇跡~ – 06:36
6 – Cynthia – 04:43
7 – sleeping terror – 05:13
8 – too late? not late… – 04:28
9 – 夏を忘れたら – 04:45
10 – mezzo forte – 04:51
11 – 君がくれたあの日 – 05:33
12 – truth gift – 05:54